2010年01月08日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
吉田義人チャレンジスピリッツ管理人より新年のご挨拶申し上げます。

昨年は、吉田義人の活動へのご支援、当ブログへ多数アクセス頂きまして心から感謝申し上げます。
毎日、皆さまの魂のこもった応援メッセージ頂き、ありがとうございます。
管理人の承認にてHP上にアップ済みのコメントに関しましては、吉田義人本人がすべて目を通し、ファンの方々の熱いお気持ちを真摯に受けております。

母校・明治大学ラグビー部監督としての学びと気づきの多い、就任一年目。
たくさんのスペシャリストに支えられ、明治大学ラグビー部ホームページのリニューアルを実現しご好評頂いております。
「監督の声」というコンテンツが、今までの吉田義人ブログ内容とリンク致しますし、開幕戦以降、本人もチームに集中したい意向で、しばらく当ページは更新いたしませんでした。

昨年九月からスタートした関東大学対抗戦及び大学選手権、年を跨ぎ、国立競技場での準決勝戦一月二日をもって約4カ月に渡るシーズンの幕を閉じました。

さて、吉田義人の新春の講演のご案内を頂きたく宜しくお願い申し上げます。
詳細は以下です。

日本元気塾セミナー
フジマキ型に学ぶ 特別講義「コミュニケーション学」刊行記念セミナー
〜ビジネスもスポーツも“うまくいかない”には理由がある〜
日本元気塾 その他
日時
2010年01月29日 (金) 19:00〜21:00

講座内容
「なんだかうまくいかない」「なぜか数字が出ない」

力がないわけではないのに、なぜかうまくいかないことが多いとしたら、その原因はあなたの「コミュニケーション力」にあるのかもしれません。

伝える、受け取るといった単なる意思疎通(手段)としてのコミュニケーションではなく、人と人が信頼関係を築くためのコミュニケーション。こうしたコミュニケーションができれば、仕事も人間関係もスムーズにいくのではないでしょうか。

本セミナーは、人を巻き込み、大きな結果を生み出す達人で、日本元気塾「藤巻塾」講師でもある藤巻幸夫氏が「コミュニケーション学」(実業之日本社/1月上旬発売)刊行を記念して、単なる精神論ではなく、具体的にどのように他者とかかわっていくべきかを伝授する2時間講座。

●相手の五感に働きかけるコミュニケーションとは?
●相手の体温をあげる言葉を使おう
●関わる人の肩書きを外し、横並びのコミュニケーションをとる
●余白のある考えで相手を巻き込め!
●仮説という名のボールを相手になげろ!
●世代の壁を突き崩すには、共通点を「探す」のではなく「作り出す」

ゲストスピーカーには「コミュニケーション学」のコラム内に、グレートコミュニケーターとして紹介され、ラグビー元日本代表、世界代表として活躍、日本ラグビー史上最高のウイングと称される、明治大学ラグビー部監督、吉田義人氏をお迎えします。

チームスポーツは、コミュニケーションなしには勝利を手にすることはできません。チームが自発的に前へ進むための現実的な目標の立て方、監督・コーチと選手をつなぐコミュニケーションの工夫には、ビジネスにも通じるヒントが隠れているのではないでしょうか。
吉田氏からは、リーダーが果たすべき役割、勝利を勝ち取るために必要なコミュニケーションについてお話いただき、ビジネスに通じるコミュニケーションスキルを学びます。

http://www.academyhills.com/school/detail/genkiseminar100129.html





posted by 吉田義人 at 15:13| Comment(14) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

菅平合宿を終え、大学開幕戦

菅平での夏合宿を終え
いよいよシーズンの開幕です
明治大学ラグビー部の公式ホームページが、才能あるカメラマン、ライター、他スペシャリストの面々から協力を頂き、多くのサポーターの皆様から好評のお言葉を頂き、嬉しく思っております。
今後も更に充実した内容、情報を皆さんにお届け出来るよう日々努めて参りますので宜しくお願い致します。

この私の個人ブログに関しましては、毎日多数アクセスを頂き、たいへん嬉しく思っておりますが、先ずは監督としての務め、役割を最優先に重んじながらマイペースで更新させて頂くことをお許し下さい。
いつも多数の熱き応援メッセージを頂き、心から感謝しています。
さて本日発売の文藝春秋『Number』〜あの人のノートが見たい。〜にて特集記事が掲載されました。
表題は『明治大学ラグビー部監督 吉田義人の静かなる情熱。』
今回は久々に私の最も信頼するライター・藤島大さんに菅平まで来て取材頂きました。
是非、皆様に読んで頂きたいと思っています。

それでは9月12日、横浜三ツ沢球場での日体大戦、スポーツチャンネルの生中継もありますが、出来るだけ大勢の皆様に球場に足をお運び頂き、その眼で新生明治を感じて頂ければ幸いです。
posted by 吉田義人 at 16:40| Comment(58) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

鶴岡八幡宮・お宮参りへ

いつも応援、励ましのメッセージ、そしてこの度の息子誕生へのお祝いのお言葉を頂き、心からありがとうございます。
早いもので侍人は健やかに一昨日、生後一ヶ月を迎えました。
そのタイミングに妻・亜里と一緒に郷帰りから、私の住む自宅に戻って来たので、家族三人で暮らせる新生活がスタートし心底私の心を和ませてくれています。
時間のある限り、一緒にお風呂に入ったりしながら、父親としてのスキンシップとコミュニケーションを育んでいます。
秋田から両親を招き、鎌倉の鶴岡八幡宮へお宮参りに行ってきました。
江ノ島海岸沿いも久々にドライブし、リフレッシュしました。
親族で幸せを噛み締めながら、愛しい侍人の成長を見守っていきたいと思っています。
さて、明治大学ラグビー部公式ホームページはいよいよ6月より本格的にリニューアル致します。
今までこのブログでは、サポーターの皆さんへ伝えたい気持ちを度々綴らせて頂きましたが、オフィシャルなホームページが充実することになるので、監督としての立場のコメントよりプライベートな気楽なメッセージを気まぐれにお届けする場になっていくと思います。
本当に、毎日たくさんのアクセスと皆様からの熱い気持ちに感謝と元気をいただいています。

◆緊急のお知らせです!明日テレビ放送のお知らせ〜NHKホームページより抜粋〜

NHK「サンデースポーツ」(総合テレビ・全国放送)
放送日時:5月17日(日曜日)21:55〜22:44
特集コーナー「サンデースペシャル」
「強豪復活めざして〜明治大学ラグビー部 吉田義人監督〜」
世界の舞台で活躍し、今年2月に就任した、吉田義人新監督に母校ラグビー部の監督となって、どのように強い明治を復活させていくのか。
野球解説者・与田剛による吉田監督へのインタビューや練習・ミーティングなどの様子を交えて、その変革や思いに迫ります。

放送日:5月17日 21:55〜22:44
posted by 吉田義人 at 20:36| Comment(33) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

長男・侍人誕生のご報告

2009年4月14日午後1時4分 神奈川県愛育病院にて最愛の宝物となった、命名:吉田侍人(よしだらいと)が誕生しました。

妻である亜里のお腹の中でとっても居心地がよかったのか、身長52センチ体重3554グラムの元気な男児です。

臨月から大きな赤ちゃんでお産が心配でしたが、安産で母子ともに健康で何よりでした。

私は立派なわが子の姿を頼もしく思ったのと同時に、「お父さんとお母さんを選んでくれて、そして、元気いっぱいに生まれて来てくれてありがとう」の思いが込み上げてきて感謝感激のあまり産まれた直後には涙してしまいました。

侍人に出会うため、私と妻はこの世に生れ、めぐりあい結ばれたことを再認識できた素晴らしい日になりました。

この世に授かった新しい命と共に、これから始まる家族3人の人生を楽しんで歩んで行きたいと思っています。 侍人、お父さんとお母さんをこれからもどうぞよろしくお願いします。
そして、サポーターの皆さん、新しく誕生した吉田ファミリーをどうぞよろしくお願いいたします。
名前の由来

父、義人の『人』を一文字使いました。
サムライアスリートの父のスピリットを受け継いでほしいとの思いから、
侍=武士魂、日本男児の心意気であります。

また、英語圏ではライトと呼ばれるので、
light〜光輝く、明るい子
right〜正しい、正義や正直の意味(that's light)
といった思いも込めています。

そして、私がラグビーをしてきて一番得意だったプレーがトライをすることでした。
そして、自らの人生においてもtryトライ(挑戦)し続けてきましたのでそのスピリットを受け継いでほしいと思いをこめています。

皆さん、ライトを十回ほど繰り返し唱えてみてください。
隠れ言葉としてトライが聴こえ浮かび上がってきます。
posted by 吉田義人 at 23:50| Comment(24) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

新コーチングスタッフ記者発表

2月19日に明治大学で行われた、ラグビー部監督就任記者会見時に『明治の矜持を取り戻す』を目標に掲げ、私が人生を歩んでいく上で大事にしている言葉『礼儀・真摯・矜持・継承・感動』を指導訓とし、ラグビーを通じ人徳の備わった人を育てていくことも一つの使命であると伝えさせて頂きました。

この想いに共感して頂き、日本一奪回に向けて心を一つにして活動していけるコーチング体制を築く為に人選を進めて来ましたが、本日、「新コーチングスタッフ記者発表」として指導陣が八幡山グランド合宿所に参集してくれました。

私が心底信頼しているコーチ陣を紹介させて頂きます。

 ヘッド・コーチには、1991年大学選手権優勝時に副主将として私を支えてくれ、『大学日本一』を共に成し遂げた西原在日を迎えます。
またテクニカル・コーチには総合で黒須夏樹、バックスに長谷川賢、フォワードに村上貴博を迎えました。
 同時に、技術や精神の軸になる強靭な肉体の築き上げ、またしっかりとしたボディメンテナンスを重要視し、世界最先端のメソッドを用いるストレングス界の第一人者である大川達也氏をストレングス&コンディショニングの総責任者に、また伊勢丹ラグビー部、横河武蔵野アトラスターズ、U23ラグビー日本代表、アイスホッケー等のコンタクト・スポーツ界のベテラン・トレーナーである小森明夫氏をメディカルの総責任者として迎えることができました。
各コーチのプロフィールなど詳細は、明治大学ラグビー部公式ホームページをご覧になって下さい。

 魂のこもった強い「明治ラグビー部復活」に向け、心底信頼しあえる指導チームが誕生したことに大きな喜びを感じています。
日本一奪回に向け、コーチ陣が一枚岩となって、09年シーズンは選手達を輝ける場所に導いて行けるように全身全霊で取り組んで参ります。


posted by 吉田義人 at 23:12| Comment(13) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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